ラロッシュポゼのトーンアップローズは、比較的肌に優しい感じだったよ

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日焼け止めはSPFが15もあれば良く、付け直せばいいのだと言う話ではありますが。そういえば、と思い出したのが、ラロッシュポゼ。

と思ったら、2025年にリニュしてるんですね。[amazon asin=”B0DSPT68YH” kw=”La Roche-Posay UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ+”]

2021年に、UVイデア XL プロテクショントーンアップローズを買ってます。

ーーーここから一部2021年の記事

同じくロレアル傘下の、ランコムのトーンアップローズを買おうって思ったんだけど、せっかくなので。ラロッシュポゼにしてみたってわけ。
トーンアップ
SPF50/PA++++だけど、比較的肌に優しいなあと思ったんです。たまにあるんですよね、目にしみる化粧下地とか日焼け止めとか。目が赤くなることもあってね。ラロッシュポゼでは私にはそういうこともなかったです。ただし、これは体質にもよると思うので。敏感肌用ブランドではあるんだけど、異常を感じたら使用をストップしてね。

「トーンアップ」ってどれくらいかなーって思ったんだけど、これくらい。

トーンアップローズ

あんまり変わらない印象。

しかしながら、人によっては「白浮き」と言うでしょうし。カバー力も色補正効果もほとんどないので、これ一本ですませられるってわけではない感じ。

同じロレアルなら、ランコムのトーンアップローズの方がきれいに仕上がりますよ。

日焼け止め効果の高い、化粧下地といったところでしょうか。それが、「肌に優しい」を売りにするラロッシュポゼと、「美」を売りにするランコムの違いでしょうか。

もちろん、きちんと見せたいならば、ファンデーションは必須でした。

ーーー

2025年にリニュしてるの、どうしようかなぁ……と思ってて。今回リニュしたやつ、すっごく評判がいいんですよね。[amazon asin=”B0DSPT68YH” kw=”La Roche-Posay UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ+”]

レビューをずーっと見てるんだけどちょっとまとめると。

  • 自然な血色感で、顔色が良く見える、健康的な印象を期待できる
  • 化粧下地として、ファンデーションのノリが良く、化粧持ちが向上した
  • テクスチャーはしっとり系
  • 刺激が少ない、荒れにくい
  • クレンジング不要で楽
  • 少量でも顔全体に広がる

というのが全体的にあるけど。

注意点としては、

  • 色が濃すぎて、肌の色によってはローズ色が目立つ
  • カバー力は低い
  • オイリー肌の人にはギトギト

みたいなのもあったわけよ。

私はねえ。頬が乾燥して粉ふく部分があって、これはもう、仕方がないわな。テクスチャーはリニュ前のもの同様に、しっとり系みたいです。最近多いよね、しっとり系のUV。

リニュ前のものは、私にはギトギトするとは思わなかったけど。同じようなテクスチャーなら、特に若くてオイリー肌の人にはギトギト系に感じるかもしれない。

ピンクだと白浮きしにくいと思う。

でも、人によるよね、ということで。レビュー見てると、以前の色味よりも、ピンクみが強くなったのかなあ。私の色味は、ファーストがブルベ夏、セカンドがイエベ春なので、まあいいのではないかなと思ってる。ピンクっぽいはどうかな、と思う場合などは、新しいのはティント・ホワイト・クリアがあるっぽいんで、そっちの方がいいかもしれない。顔色をあまり変えたくないならクリアでしょうか。

クレンジング不要ではあるけど。ラロッシュポゼは、ウォータープルーフではないので、汗かきだとこまめにしないとなぁ……なんですよね。季節によって使い分けるかなあ……

カバー力の低さも、「知ってる」。気になるならきちんとファンデーションを使って、コンシーラーも使うべし。時短になるかは本当にその人次第です。しっかりめのカバー力を一本で欲しい人には向かない商品なのは確かだと思う。

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