暑くなりましたよね!庭で色々いじってると暑いし。運動と思ってウォーキングに出るけどまじ暑くなる。首にかけるネッククーラーあるじゃん。あれも持ってるんだけど、前屈みになるから落っこちてくるの。
日差しを遮ろうと帽子をかぶるけど、体温は上がるよねえ。
そこで試してみたのが、帽子の中に入れる冷却パッド「Head Cooler」。
Head Coolerってどんな商品?
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 素材 | CMC(カルボキシメチルセルロース) |
| サイズ | 直径 約18cm |
| 重さ | 110g |
使い方は、帽子の内側に入れて頭を冷やすためのパッド。凍らたり冷やして使うタイプで、帽子と頭の間に挟むだけでOKだよ。
実際に使ってみたよ。
蒸れないわけではないし、110gとはいえ、重心が上がる
帽子の中が蒸れないというわけではないです。あとね、110gとはいえ、重心が上がるし。帽子で固定するだけだから、帽子にはあごひもつけた方が安定します。ウォーキングする程度なら良いんだけど、激しい運動をする人向きではないと思う。
じわじわ冷える、が正解
最初に使ってみて気づいたのが、「冷たい!」という瞬間的な感覚ではないということ。
髪の毛がクッションになるので、冷却パッドが直接頭皮に触れるわけではないんだよね。だからこそ、じわじわと頭全体が冷やされていく感じ。
これが意外と心地良いよ。ただし-15度は言い過ぎや……
重さは気になる?
110gというと、感覚的にはスマホ1台分くらいの重さ。帽子の中に入れると「少し重いな」と最初は感じた。ただ、庭仕事をしているとすぐ気にならなくなった。激しく動き回る用途でなければ、特に問題ないんじゃないかと思う。
なれるし。
良かった点・惜しかった点
惜しかった点
溶けるのが早い。今は30度にも満たない気温だからねえ。長時間の作業には向かないね。
帽子を選ぶ 浅めのキャップだとズレるよ。深めのハットや農作業用の帽子の方が安定してフィットしやすい。帽子の形によってはズレやすいこともある。
不安定で運動向きではないと思う 上にも書いたけど、ウォーキングくらいなら良いと思うけど、飛んだり跳ねたり走ったりする運動には向かないと思うねえ。
百均にもあるよ、ハット型につける顎紐。
ネッククーラーの方が効率的に冷やす気がする やっぱりね、頸動脈を冷やせるじゃないですか、ネッククーラー。あっちの方が効率的に冷やしてくれると思う。
良かった点
じわじわ冷えるので冷たすぎない 髪の毛がクッションになってくれるのもあって、じんわり冷える。
繰り返し使える 凍らせれば何度でも使えるのでコスパが良い。
前屈みになっても落ちない ネッククーラーのデメリットって、前屈みになったり立ったり座ったりすると、ズレて落っこちてくることなんですよ。帽子の中に入れて固定するから、ズレてこないのが良いと思うねえ。
ということで。UVカットパーカーなど他のグッズも合わせて、この夏を乗り切りましょー!


