ひどい肌荒れは化粧品では対処できない。皮膚科へGO

四年前の春ですが、ひどい肌荒れを起こして何をつけてもしみる状態になったことがあります。

もう化粧品では対処できないので、皮膚科に行きました。そこでキンダベートを処方してもらって、二日で楽になったことがあります。

この春は冬から「とにかく保湿・保湿・保湿」で準備してきましたが、生理前はどうしても肌がざらつき、どうしようもないことがあります。それでも時期が過ぎれば改善されるので、三日間FDRを使えば落ち着きます。

しかし、三日間まだその時期ではないのに肌がザラザラになってきて、これまで使えていたアルビオンをうけつけません。ファンケルFDRでも落ち着く気配がありません。

FDRでは改善ではなくて、「現状維持」。「頑張って抑えてザラザラな状態」みたいな。一歩間違うと、また何をつけてもしみる状態になりかねません。もはやどうしようもないんで、今年も結局キンダベートのお世話になりました。

4月 5月 化粧品

刷り込むのではなくて、うすーく伸ばすの。表面は少しべたつきます。

これで一晩で落ち着いたわけだよ。

ステロイド万歳。

キンダベートは乳児湿疹にも処方されることがあるらしい、比較的弱いステロイドです。

しかし、これは以前皮膚科医に処方されたものを今回も使ったので、実は、そんなによろしい使い方ではない。前回はこれで良かったけれども、今回は何か別の病気が隠れている可能性があるじゃないですか。
キンダベートを使って一晩で落ち着かなかったら皮膚科に行くつもりでした。

ステロイドはうまく使えば有効です。しかし、常用するなら医師の指示のもとに行ってください。皮膚に使うときはいつも言われるのは「三日」。三日間使ってみて改善しなければまた診察に来ること、という意味です。

化粧品ではできることとできないことがあります。肌荒ればひどいときに高級な化粧品を買いまくるのではなくて、行くべきところは皮膚科です。

皮膚科は女医さんも多い(私の友達で医学部に行った女子の皮膚科医率も高めです)んでね。恥ずかしがらずに、肌荒れしたら皮膚科にGO。

ひどい肌荒れのときに化粧品でできるのは、現状維持。

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