新生オルビスユーは、軽いテクスチャーでもしっかり潤うよ

オルビスユーは2018年の秋にリニューアル。今年は自分で購入しました。

うまくいけば、いつか旅行にこのトライアルキットを持っていけるかなーと思って。(今回の10月の旅行には間に合わなかった)

orbis U

今回のセットは三つ。

洗顔:オルビスユー ウォッシュ
化粧水:オルビスユー ローション
ジェル:オルビスユー モイスチャー

相変わらずの、オイルフリー処方のようです。

オルビスユー ウォッシュ

先代は、泡だたない「ブライトニングジュレウォッシュ」でした。今回のものは、普通に泡立たせて使います。

モロッコ溶岩クレイが、毛穴の汚れや皮脂などの顔曇りの原因を一掃し、垢抜け感のある澄んだ肌印象にスイッチ。また、うるおいを肌へ引き込む保湿成分「ハイドロキャッチ成分(ポリクオタニウム-7) 」が、次に使う化粧水をキャッチしてしみこませるブースターのような働き

だそうだけど、さっさと使ってみる。一見、何の変哲もない、ただの洗顔です。

泡立ちやすく、無香料で、今使っている洗顔が原料臭がありますが、そういう原料臭もありません。

つっ張ることもなく、汚れもしっかり落とします。メイクはメイク落としを使うことを推奨いたしますが、これね、下地+パウダーファンデーションというときに使ってみたんだけど、ファンデーションが肌に残ることもなかったの。ただ、ウォータープルーフのポイントメイクまで落とせというのは無理だと思うんで、そこは注意しよう。

オルビスユー ローション

先代のモイストアップローションは肌馴染みがいいなって思った。

今回の「ローション」は、

濃密ウォータージェリー(プロパンジオール、PEG-75)仕立ての未だかつてないリッチなコクが、肌に触れた瞬間みずみずしく解け出してすーっと浸透。内側から湧き上がるハリ感を実現します。

ほうほう。

見ておわかりだろうか。
オルビスユー ローション

とろみがあるので表面がこんもりするの。これならぬるぬるベトベトしそうじゃないですか。

でもね、肌の上で馴染むとさらっと仕上がるんですよ。

先代同様、これはもう、触ってもらわないと伝わらないやつだ。先代は、肌の調子が悪いと入ってこない感じがありました。今回はしばらく使ってるけど、今のところ肌も健康もずーっと好調でして、肌が不調なときどうかはまだわからないです。多分好調をキープして使い終えるんじゃないかなー。

先代同様、ハンドプレスでグイグイ押し込むといいと思うよ!オルビスでは5秒間顔全体を両手で包み込むことを推奨しているけれど、私も同感!

オルビスユー モイスチャー

先代は、乳液(朝晩)にジェルがあったのだけど、今回はローションののちにジェル。朝晩同じものを使います。

モチッと感が止まらない!頬に光を宿す、新触感スフレジェリー

リッチなのにみずみずしいうるおいのヴェールをもたらすハリヴェール成分が、しなやかでほのかに光をたたえたツヤ肌へと導きます。
また、高保湿成分「濃密ウォータージェリー」を旧品の2倍配合し、さらに贅沢な使い心地を実現しました。

だそうな。

使ってみよう!

オルビスユー ジェル

スフレ、というよりも、テクスチャーはパンナコッタみたいな感じかな。

プルプルしているけど、肌の上でべとつくことはなく、さらりとした仕上がりでした。

私はこっちも最後にハンドプレスで押し込む。

個人的には油分をもう少し欲しい

先代のものも悪いものではなかったのよ。
オルビスのウリは「オイルカット」で、特に朝はその方がいいとも思います。

全体的には、潤うけれど、さらっとした仕上がりなのも好きな人は多そう。

が、今オイル美容にハマりぎみの私は油分も大切だなって思っていて。(あと、もちっとした仕上がりの方が好みです)

特に夜は最後に油を足した方が、私の肌には合ってると思う。旅行中はホテルが乾燥しているから、手だってガサガサになっちゃうじゃない。旅行中に持って行くなら、何か化粧油を持って行くといいと思うよ!お好みで選らんでいいと思うけど、私は今はクラランスを使ってる

しかし朝、馴染むのに結構時間のかかる油っぽいものを使うと、時間がないのに!!!ってことになるでしょ。そういうときは、油分はないけれど、しっかりと保湿してくれるオルビスユーは結構いいと思う。

初回限定で、今治タオルとのセットもあるよ!


実は、Amazonでも買える。公式にAmazon販売してるから。