アフタヌーンティー用のバッグを買いたいような、それよりもホテル・・・か・・・

台北旅行は安宿祭りなのですが、(湯船がないから)日帰り温泉行きたいなあ、とか、アフタヌーンティーしたいなあ、と思ってます。(このね、アフタヌーンティーのことを「ヌン茶」と書くというこの表現!もうツボでさ)

地下鉄乗ってぴゅんといける距離だもん。いいよねえ、台北は。

で、だ。

靴はすっ転ぶ可能性があるので転ばないような靴であまりかさばらず重くもない靴を調達しました。

ヌン茶用の服は、結婚式なんかに行くとき用のワンピースでいい訳だ。

バッグ、と思ったけど、私のバッグ・・・小銭と鍵とスマホ一つでいっぱいになるやつしかない。もちろんパスポートは入る。

ほらさ、ミラーレスとはいっても結構大きいのよ。多少良いカメラで撮ってあげたいじゃない?スマホは最悪コートのポケットに入れてもいいんだけど。

・・・シャッター音がするからミラーレスやめたほうがいいかな?

私のXperia Z5Cは輸入もので、日本のSIMを入れるとシャッター音がするのですが、台湾のSIM・香港のSIMを入れたとき、SIMを抜いたときにはシャッター音がしないんです。

というわけでカバンを買おうかと思っていました。

考えていたのは、Kate SpadeのCeder Street Small Hayden。もしくはCameron Street Small Candace。CandaceでもCandace Satchelはちょっと大きすぎるかなーと。

Kateな理由は、近くのモールに並行輸入店があるのできちんと見てから買えるのと、普段使いできるし、ロゴがどーんとしてないからです。さすがに万を超すカバンを公式のオンラインストアから買える人ではないもん。

Cedar Street Small Haydenではこんなやつ。

 

Cameron Street Small Candaceはこれ。

 

かわいいでしょ。

こういう、2wayだったら移動中(日本と台湾など)はショルダーを使えるし、市内ではショルダーを外せば良いでしょ。これならカメラは入れられるじゃないですか。

しかし。

問題が一つあって、バッグよりもホテルではないかと。

羽田のホテルをカプセルにとっていたのですけど、レビューを見ていると土地柄深夜到着したり早朝出発(私ですね)する人で落ち着かない。さらに鍵がかからない蛇腹の扉を間違えて開けようとする人がいる・・・。

これは旅のスタートには問題ではないですか?

他のホテルは一泊16000円。

日本のKateで買えば5万円。並行輸入品を買えば3万円から。色さえ好みのものがあれば並行輸入品で良いんだけど。

ホテルはバッグの半額ですが、安宿巡りをするのですけどその安宿の・・・三泊分。